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保険選びの参考書

保障期間と保険料払込期間

  生命保険に加入するに場合には、いつまで保障されるのか?また、いつまで保険料を払うのか?を考える必要があります。
  生命保険は長期の契約となりますので、万が一の時に保障が切れていたり、保険料が払い続けていけなくてやむなく解約することになっては本来の目的が達成できません。

生命保険の保障期間(保険期間)を決める

  生命保険の保障期間については、加入目的を考え、その保障がいつまで必要なのか?保険料の変化はどうなるのか?などを勘案して決める必要があります。
  • 終身
  •   保障が一生涯続きます。
    保険期間:終身(図解)
  • 歳満期
  •   予め決められた年齢まで保障されます。
      一般的には予め決められた年齢に達した場合には保障が継続できません。※

    ■80歳満期の場合

    保険期間:歳満期(図解)
  • 年満期
  •   予め決められた期間(年数)だけ保障されます。
      一般的には、予め定められた期間が満了した際に、保険会社が定めた年齢まで健康状態に関わらず、保障を継続することができます。※

    ■10年満期の場合

    保険期間:年満期(図解)
保険商品によってそれぞれ違っていますので、加入時に確認が必要です。
保険期間と保険料
  保険期間終身の保険は、保険料払込期間中は保険料が変わりません。
  定期タイプ(年満期、歳満期)の保険については、満期までの間保険料は変わりません。
  また、同じ年齢で加入する同じ保険の種類においては、保険期間が短ければ毎回の保険料は安く、保険期間が長ければ毎回の保険料は高くなります。
  満期後保障を継続する場合は、更新時の年齢・保険料率で保険料が見直されます(保険料がかわります)。
加入目的によって保険期間を決めましょう
  死亡保障を目的とする保険の場合は、「死亡への備え」の章で述べたように、必要となる保障額が期間によって変わります。したがって、年満期や歳満期の保険期間を活用し、適正な保障期間と保障額を確保する必要があります。
  また、入院保障を目的とする保険の場合には、いつまで入院しなかったから今後も入院しないとは言い切れませんので、できるだけ保険期間は終身にしたいものです。
  老後の生活資金やお子さまの学費準備については、受け取りたい時期が決まっていますので、受取時期にあわせた保険期間の設定が必要です。
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保険料払込期間

  保険料払込期間については、大きく分けて全期払い短期払いの2種類があります。
全期払い
  全期払いとは、保険期間(保障される期間)中はずっと保険料を支払い、その間保険料は変わりません。
  例えば、保険期間が終身の保険の場合には、保険料は終身払い続けます。80歳満期の場合には、80歳まで保険料を払います。
■保険期間・保険料払込期間:終身の場合
全期払い(終身)
■保険期間・保険料払込期間:80歳の場合
全期払い(80歳満期)
<<特徴>>
  • 短期払いに比べて、毎回の保険料負担が軽い(保険料が安い)。
  • 保険が短期で終了(保険期間中に死亡・高度障害になった場合など)したり、途中で解約した場合に払い込む保険料の総額は短期払いより安くなる。
短期払い
  短期払いとは、保険期間(保障される期間)の途中で保険料の払い込みが完了します。
  例えば、保険期間が終身の保険の場合に、60歳で保険料の払い込みが完了し、その後は保険料を払わずに保障だけが残ります。80歳満期の場合に、60歳で保険料の払い込みが完了し、80歳まで保険料を払わずに保障が残ります。
■保険期間:終身 保険料払込期間:60歳 の場合
全期払い(終身)
■保険期間:80歳 保険料払込期間:60歳 の場合
全期払い(80歳満期)
<<特徴>>
  • 収入のある期間に保険料を払いきり、その後の保険料負担を無くすことができる。
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