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保険選びの参考書

ライフイベントごとの保険見直し

退職

  できれば一生涯の医療保障を準備しましょう。
  いよいよ退職。いままで、家族のために一生懸命働いてきました。これからは、時間的にも余裕ができます。お子様も独立し、夫婦で趣味や旅行とセカンドライフを楽しむ時期です。
1.既存加入保険の確認
  生命保険には団体保険と個人保険があります。
  団体保険の場合は、割安な保険料で保障を確保できますが、会社を退職すると保障を継続できないケースがほとんどです。保障を継続できるかどうか確認しましょう。
  個人保険の場合には、退職時期に合わせて主契約の保険料払い込みが完了するケースが多く、その後の保障継続について生命保険会社各社取り扱いが違ってきます。特約の保険料を一括で払い込むケースや年払いで払い込むケースなど様々です。また、保険料払い込み完了と同時に特約が終了するような契約もあります。
  まずは、現在加入している保険が退職後どうなるのか確認しましょう
2.万が一の死亡保障
  お子様も独立し、遺族保障として高額な死亡保障は必要ありません。用意するとすれば、お葬式費用やお墓の費用などとなります。
  また、生命保険には相続時の非課税枠がありますので、相続対策として死亡保障保険をご利用いただくのも1つの方法です。
生命保険の相続税非課税枠 500万円×法定相続人の人数
契約者と被保険者が同一で、死亡保険金の受取人が相続人の場合
平成27年6月1日現在の税制で記載しています。
3.病気・ケガへの備え
  病気やケガでの入院については、年齢が高くなるにつれて確率が高くなっていきます。したがって、医療保障については、一生涯の保障が確保できることが理想的です。
<<年齢階級別入院受療率>>(人口10万対)
年齢階級別入院率
厚生労働省「平成26年 患者調査」
  更新型の保険の場合、更新時の保険料が高くなりますので、更新後の保険料負担が可能かどうか考慮して保険を検討しましょう。なお、平均寿命が延びている現在は、最終何歳まで保障が継続できるかもあわせて考える必要があります。
更新型保険の説明図
  生命保険は、健康状態による引受審査がありますが、最近では、「引受基準緩和型」の保険が発売されています。健康状態の審査基準を引き下げた保険が「引受基準緩和型」になります。「引受基準緩和型」の保険は、通常の保険に健康状態が悪くて加入できない方向けの保険になりますので、保険料が通常の保険より高くなります。健康状態の良い方は、通常の保険に加入したほうが同じ保障であれば、保険料が安くなりますのでご注意ください。
4.将来に向けた資金活用
  平均寿命も延び、退職後の生活期間も20年から30年と長くなってきております。将来のゆとりある生活を確保するためにも、現在の手元資金を活用することが必要になってきます。
  生命保険での資金活用は、主に一時払いの個人年金や変額年金、終身保険などが利用されます。個人年金や終身保険などは生命保険会社も安定運用を行いますので、債券での運用が多くなります。最近では、国内外の債権利回りの差を利用して外貨建ての商品も人気を集めています。
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