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保険選びの参考書

ライフイベントごとの保険見直し

就職

  まずは医療保障を準備しましょう。余裕があれば将来の貯蓄を。
  就職し、社会人の仲間入りを果たしました。
  親の庇護からはずれ、独立して生活していく時期です。自分のリスクに対する備えも自分で確保していきましょう。
1.万が一の死亡保障
  親・兄弟の面倒を見なければならない特別な事情が無ければ、死亡の保障については多額な保障はいりません。とはいえ、就職したばかりの時期といえば、ご両親が健在であるケースが多く、万が一のときのご両親の心情を考えれば、せめて葬儀費用分くらいはまかなえるようにしておきたいものです。また、自動車ローンなどの負債がある場合には、その分は、ご家族に迷惑をかけないように準備しておきましょう。
2.病気・ケガへの備え
  就職したての若い時期には、病気についての心配は、あまりピンとこないものです。
  しかし、生命保険について考えると、健康状態によっては加入ができない場合がありますので、今の保障というよりは、将来に向けて医療保険に加入しておくことをお勧めします。
  病気やケガでの入院については、年齢が高くなるにつれて確率が高くなっていきます。
<<年齢階級別入院受療率>>(人口10万対)
年齢階級別にみた入院率(グラフ)
厚生労働省「平成26年 患者調査」
  したがって、一生涯の保障が確保できることが理想的です。お若い時期であれば保険料負担も軽く、将来の保険料負担を考えれば、損得の問題ではなく、基本となる保険料が変わらない最低限の医療保障を持つことをおすすめします。
医療保険加入イメージ図
3.将来に向けた貯蓄
  就職したての若い方に30年40年先の老後資金を目的に保険加入というのも今ひとつ理解しづらいと思われます。
  感覚的な問題として、預貯金による貯蓄ができる方とそうでない方がいらっしゃるのはお分かりいただけると思います。後者の方には、生命保険で貯蓄性のある保険(終身保険個人年金保険養老保険等)に加入することをお勧めします。
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