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保障の目安情報

入院にかかる費用

平均入院日数 19.1日 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」(平成28年度)
過去5年間に入院した人の平均自己負担額 22.7万円 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」(平成25年度)
  入院すると病院に支払う治療費の他に様々な雑費がかかります。
  夫が入院するよりも主婦が入院した場合の方が、外食費やクリーニング代など出費はかさむ様です。
  入院した場合の費用は、下のようになります。
公的医療保険
利用による
医療費自己負担
差額ベッド代 雑費
(交通費・外食費など)
年代があがるにつれ平均在院日数も増える傾向があります
主要傷病別の退院患者平均在院日数
傷病分類 総数 30〜34歳 35〜39歳 40〜44歳 45〜49歳 50〜54歳 55〜59歳 60〜64歳 65歳
以上
70歳
以上
(再掲)
75歳
以上
(再掲)
総数 31.9 11.8 15.6 18.3

21.7

27.0 25.9 30.4 41.7 44.2 47.6
胃がん 19.3 12.5 12.3 13.4 11.8 15.0 13.7 14.2 21.0 22.7 25.7
大腸がん 18.0 9.2 10.0 10.0 11.7 11.5 13.6 15.2 20.0 21.9 24.5
肺がん 20.9 10.8 13.7 13.9 15.9 14.7 19.9 16.2 22.3 23.8 26.9
糖尿病 35.5 14.1 12.3 14.6 15.6 17.9 21.2 26.5 47.4 55.1 65.2
高血圧性疾患 60.5 10.8 27.8 10.9 19.8 8.3 14.9 12.2 68.4 72.9 83.3
心疾患
(高血圧性のものを除く)
20.3 10.9 9.8 7.9 8.7 10.9 7.7 9.2 23.7 26.0 30.5
脳血管
疾患
89.5 49.1

34.9

33.7 54.6 43.9 51.6 66.2 100.7 106.2 116.0
肝疾患 25.8 15.0 13.9 16.1 16.5 15.6 20.6 25.1 33.2 35.6 40.7
厚生労働省「平成26年 患者調査」
女性特有の病気の平均在院日数
女性特有の病気 平均在院日数
周産期に発生した病態
10.9日
乳房及びその他の女性生殖器の疾患
5.5日
乳房の悪性新生物
12.5日
子宮の悪性新生物
13.7日
厚生労働省「平成26年 患者調査」
女性特有の病気には・・・
主な病気 総患者数
乳房および女性生殖器の疾患
617,000人
乳房の悪性新生物
208,000人
子宮の悪性新生物
61,000人
卵巣の悪性新生物
26,000人
子宮平滑筋腫

104,000人

卵巣の良性新生物
38,000人
厚生労働省「平成26年 患者調査」
公的医療保険の対象にならない医療費
●入院時食事代・・・
1食あたり360円(一般)
※収入・年齢等により自己負担額が低い方もいます。
●差額ベッド代  ・・・
1日1,000円〜1万円程度
差額ベッド代の相場
〜1,000円 10.5%
〜2,000円 15.3%
〜3,000円 14.6%
〜4,000円 8.9%
〜5,000円 13.2%
〜10,000円 24.6%
10,000円超 12.9%
※金額階級は、消費税を除いた金額で分けております。
「第337回 中央社会保険医療協議会 総会資料 主な選定療養に係る報告状況」
厚生労働省 平成27年7月1日現在
<差額ベッド代>
健康保険の対象となる入院は、大部屋の場合のみ。
個室など大部屋以外の病室に患者が希望して入院した場合、
大部屋との差額を患者が負担する。
病院によって額は異なる。

データ

入院1日あたりの自己負担費用
5年以内に入院した経験のある人
退院後通院する人の推移
平均在院日数
入院が長期になる例
平均在院日数の推移
生活習慣病の平均在院日数
主要傷病別在院日数
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